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情報更新のため、ビリンギリ島へやって来ました!

首都マレから定期船で約10分。
かつてはリゾートだった島で、現在は住民島です。

週末はマレから海水浴を楽しむため、結構な人が訪れます。

ビリンギリから見たマレ。
流木があって、いい写真が撮れました。

首都マレからフェリーで10分 ビリンギリ島_a0349326_1753596.jpg


う~ん、この海の色と透明度!
これぞモルディブです。

首都マレからフェリーで10分 ビリンギリ島_a0349326_17551079.jpg

首都マレからフェリーで10分 ビリンギリ島_a0349326_17562935.jpg

首都マレからフェリーで10分 ビリンギリ島_a0349326_17583420.jpg


船底見えます。

首都マレからフェリーで10分 ビリンギリ島_a0349326_1822924.jpg



海に潜らずとも、水面からこれだけの熱帯魚が見えます。
これを初めて目にした時は衝撃でした。
ちなみに鮮やかな水色の魚は、インド洋の固有種だそうです。

首都マレからフェリーで10分 ビリンギリ島_a0349326_180217.jpg

首都マレからフェリーで10分 ビリンギリ島_a0349326_1833951.jpg


最近できました。
ダイビングショップ。

首都マレからフェリーで10分 ビリンギリ島_a0349326_187991.jpg


マリンスポーツもあります。

首都マレからフェリーで10分 ビリンギリ島_a0349326_1861963.jpg


住民島なので、モスクもあります。

首都マレからフェリーで10分 ビリンギリ島_a0349326_188870.jpg


これもここ最近サービスが始まった、タクシーサービス。
なんと、電動です。
とっても静かで排気ガスゼロ。そして意外に早い。
首都マレもこれを導入すればいいのに・・・。

首都マレからフェリーで10分 ビリンギリ島_a0349326_18235362.jpg


マレ⇔ビリンギリのフェリーは10分ごと。

空港からアクセスする場合は、空港⇔ビリンギリのフェリーはないため、空港→マレ→ビリンギリターミナルまでタクシー移動→ビリンギリ、と少々手間がかかります。
でも一旦ビリンギリに渡ってしまえば、特にマレや空港に行く用事はないかと思うので、ゆったり静かに過ごすにはお勧め。

一周歩いて25分ほどの小さな島の中にはゲストハウスも数軒あり、長期滞在やダイビング三昧されたい方にお勧めです。

首都マレからフェリーで10分 ビリンギリ島_a0349326_18262547.jpg

さらなる濃い情報は・・・
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# by ccmtours | 2016-02-25 18:45 | モルディブローカル島情報 | Comments(0)
先月よりいくつかのローカル島を紹介してきましたが、ローカル島に滞在するスタイルが始まったのはまたここ2,3年の話。

やはりモルディブといえばリゾートで、80%以上の観光客はリゾート滞在。
そんな中、いち早く情報をキャッチしローカル島に注目したのはヨーロピアン。

ヨーロピアンは長期滞在者が多く、ダイビングやシュノーケルといったマリンアクティビティをメインにするよりは、ビーチでまったりが大好き。
ということは、ヨーロピアンがよく訪れるローカル島は、ビーチがあって海がきれいであるということ。

新しいモルディブの滞在スタイル ローカル島のゲストハウス _a0349326_18264395.jpg


とはいっても、ゲストハウス側としても多くの観光客を誘致するため、ダイビングや各種マリンアクティビティの充実に力を入れています。


モルディブは1,200ほどの小さな島々から成り、内リゾートが120島ほど、住民島が200島ほど。

ローカル島訪問といったオプショナルツアーを大抵のリゾートは企画しており、そのツアーに参加すればちょっとした島歩で現地の人々の生活を垣間見ることができます。
ダイビングサファリボートのお客さんも、生活物資の調達や観光でローカル島によく立ち寄るようです。

ローカル島をモルディブ旅行の目的地として選び宿泊するというスタイルは新しく、まだまだこのような滞在スタイルがあることは知られていないのが現状。
口コミで、リピーターを中心にジワジワ広がっているといった感じです。


新しいモルディブの滞在スタイル ローカル島のゲストハウス _a0349326_1911846.jpg

新しいモルディブの滞在スタイル ローカル島のゲストハウス _a0349326_18364626.jpg



個人的な意見としては、ローカル島だったらどこでもいい!というわけにはいかないところがあります。

良くも悪くも小さな島。
逃げ場もなく、移動には必ず船が必要になります。
食事も自分で作るわけにはいかないので、やはり観光客を受け入れる体制が整っていなければなりません。

その島を初めて訪れる外国人観光客にとっては、やはり

①治安がいい
②緊急の際の移動手段の確保の有無
③食事
④現地でのサポートの有無


これは必須だと思います。


基本的に、上記をすべてクリアしたローカル島をご紹介していきたいと思います。



モルディブのリゾート大好きな私が、ローカル島滞在もお勧めする理由は・・・

格段に予算を抑えることができる!
(リゾート滞在1回で、ローカル島3回くらい滞在できると思う)

友人同士や家族旅行に最適!
(リゾートだとハネムーン客が多く、ラグジュアリな雰囲気のため気を使ってしまう・・・)

料理体験やお宅拝見など、リゾートでは体験できないことができる!

ゲストやスタッフとの距離が近く、現地でお友達ができる!
(リゾートだとなかなか他の宿泊客と仲良くなるってことはないかも)

まだまだ奥が深い、モルディブのローカル島滞在の魅力。
引き続き、レポートします!!


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# by ccmtours | 2016-02-24 19:36 | モルディブローカル島お役立ち情報 | Comments(0)
モルディブに訪れる観光客の80%はリゾート宿泊で、ほとんど首都マレには立ち寄らないというデータを目にした。

知らなかった・・・。

確かに首都マレは、特にこれと言って観光ポイントがあるわけでもなく、お土産屋はあるものの値段交渉の世界、世界一の過密都市と言われているだけあって、バイクと車と人で溢れかえって歩きにくい。。。

”美しいビーチを眺めながら何もしない贅沢”を求めてやってくる観光客には、あまり魅力的ではないかも・・・、と散々な言いようですが。

それでもなんだかんだで、首都マレは住民島。

リゾートとは全く違う、人の熱気がむんむん立ち込めたローカルならではの雰囲気を楽しむことができる場所。
お買い物もお土産屋はいまいちでも現地のスーパーやフィッシュマーケット、フルーツマーケットなんかはモルディブならでは。

日本では見られない物ばかりで、首都マレは一見の価値あり!!で個人的には大変お勧めです。


そしてそんなマレ。

残念ながら泳ぐ場所は期待できないため近隣のローカル島へ行くしかないのですが、気持ちチャプチャプできる人口ビーチが増えました!

以前も人口ビーチは島の東側にあったんですが、今月できたのは島の西側。
結構広く、雰囲気も思ったよりいい!

首都マレ 人口ビーチ 泳げる場所が増えた!_a0349326_19201948.jpg


シャワーもあります。
パラソルは備え付け。無料のようです。

首都マレ 人口ビーチ 泳げる場所が増えた!_a0349326_19205341.jpg


座る場所もいっぱいありますね。
平日の昼間なので、さすがにガラガラ。
夜涼みに来てもいいかも!

首都マレ 人口ビーチ 泳げる場所が増えた!_a0349326_19213148.jpg


バーベキューコーナーも!
モルディブ人はバーベーキューが好きなんですよね。
といっても肉ではなく魚の。
週末には家族ずれでごった返すはず。

首都マレ 人口ビーチ 泳げる場所が増えた!_a0349326_19215776.jpg


モルディブはイスラム教。
首都マレは住民島なので、女性が水着で泳ぐのはNGです。
ビキニで泳いだ日には警察が来ますので、くれぐれもご注意を・・・!

首都マレ 人口ビーチ 泳げる場所が増えた!_a0349326_19225277.jpg


なんだか韓国でよく見かける運動器具コーナーっぽいエリアも・・・。

首都マレ 人口ビーチ 泳げる場所が増えた!_a0349326_19222324.jpg



新しくできた人口ビーチへの行き方は・・・

エアポートジェティー(空港⇔マレのフェリー発着場所)からだと、結構距離があります。
徒歩で20分ほどでしょうか。

時間で言うと近い!!感じがしますが、マレは人とバイクと車で溢れかえっていて大変歩きにくいのと、暑いので、マレの徒歩20分の距離は予想以上に体力を使います。

そのため、タクシーをお勧め。
タクシーだったら5分程度で着くかと思います。
行先は”new artificial beach(ニューアーティフィッシャルビーチ)"でokay!

首都マレ 人口ビーチ 泳げる場所が増えた!_a0349326_21454858.gif


観光ポイントというよりマレ島民の憩いの場ではありますが、マレ滞在の際に立ち寄るにはいいですね。

ちなみに西側なので、夕焼けを眺めるには最高のポイントです。

首都マレ 人口ビーチ 泳げる場所が増えた!_a0349326_19233070.jpg

# by ccmtours | 2016-02-23 19:19 | モルディブローカル島情報 | Comments(0)
モルディブ人の生活にかかせない、ココナッツ。

モルディブ料理になくてはならない食材 ココナッツ_a0349326_1855080.jpg


モルディブでは、ほぼ毎日ココナッツを何らかの形で口にします。
モルディブ人のお宅に泊まる時、朝は大抵ココナッツを削るゴリゴリという音が聞こえてきます。

ココナッツミルク、削ったココナッツ、ココナッツジュース、スライスして生のまま。

ココナッツは硬い!!
どうやって食べるのかな。

カンカンと大きめの刃の裏で叩くと、2つに割れます。
その中には白い部分が。
ここを削って行きます。


卓上タイプ。
結構力入ります。

各家庭に一台の必定品。

モルディブ料理になくてはならない食材 ココナッツ_a0349326_1812641.jpg

モルディブ料理になくてはならない食材 ココナッツ_a0349326_17565480.jpg


座って削るタイプ。
ローカル島に多いタイプです。

モルディブ料理になくてはならない食材 ココナッツ_a0349326_17562322.jpg

モルディブ料理になくてはならない食材 ココナッツ_a0349326_175604.jpg


削ったものをそのまま料理に使ったり、
ココナッツミルクにします。

削ったココナッツをミキサーに入れて、水を入れてミックス!
これは主にカレー作りに使います。

モルディブ料理になくてはならない食材 ココナッツ_a0349326_18104150.jpg

モルディブ料理になくてはならない食材 ココナッツ_a0349326_18112278.jpg


ココナッツは栄養価満点。
主な栄養素はビタミンB1、ナイアシン、ビタミンB6、、葉酸などのビタミン類、およびミネラル分。

モルディブは土壌の関係で農作物があまり育たず、昔から野菜や果物を多くとる習慣がないため栄養の面が不安ですが、南国の農産物はビタミンが多く栄養価満点。
意識してとりたいところです。
# by ccmtours | 2016-02-22 18:22 | モルディブローカル料理グルメ情報 | Comments(7)
海外旅行の楽しみのひとつは、免税店でのショッピング!という方も多いのではないでしょうか。

免税店の充実度は国によって様々。
小さい空港だとあまり期待できないんですよね。

モルディブの空港はどうかな??
ここ2,3年で少しずつブランドが増え、充実してきました。

今日はモルディブ国際空港の出発ゲート付近の様子をご紹介します♪

最初からドドーンと、お酒のコーナー。
モルディブはイスラム教のため、リゾート以外ではお酒は販売もおろか持込みもできないんですが、免税エリアは特別。
モルディブ産のお酒はもちろんなし。

モルディブ 国際空港 免税店 お土産エリア_a0349326_237969.jpg


カフェもあります。
奥は現在空港拡大中。
モルディブ 国際空港 免税店 お土産エリア_a0349326_2393257.jpg


モルディブと書かれた、お土産の定番であるポストカードやマグネットなど充実してますね。

モルディブ 国際空港 免税店 お土産エリア_a0349326_2415444.jpg


SabahというNGO団体による地方産業促進と雇用促進をメインとしたお土産コーナーもあります。

モルディブ 国際空港 免税店 お土産エリア_a0349326_2503470.jpg

モルディブ 国際空港 免税店 お土産エリア_a0349326_256892.jpg


ここにはモルディブ産のものがいくつか。

モルディブ 国際空港 免税店 お土産エリア_a0349326_2572677.jpg


メインは魚の加工品。
モルディブは世界で一番魚を食べる国なんだそう。
輸入品が多いなか、モルディブらしいお土産ではないでしょうか。

モルディブ 国際空港 免税店 お土産エリア_a0349326_311445.jpg


両替所も出来ていました。

モルディブ 国際空港 免税店 お土産エリア_a0349326_3153257.jpg


ラウンジもあります。
マイレージの特典ででラウンジを使うことができる方はこちらへ。

モルディブ 国際空港 免税店 お土産エリア_a0349326_3214222.jpg


ゆったりとフライトを待つことができますね。
Wi-fiと食事もあります。

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空港内なので高いですが、バーガーキングもあります。

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まだまだこれから空港拡大で、免税店エリアの充実が期待されるモルディブ国際空港。

なかなか製造業が伸びず、正真正銘のモルディブ産のものは期待できるか分かりませんが・・・。

見守っていきたいところです。
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# by ccmtours | 2016-02-20 23:46 | モルディブ土産情報 | Comments(0)

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