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モルディブ入国あれこれ

日本へ一時帰国中、このブログを一時中断しておりましたが、更新時と変わらず多くの方が見に来てくださって
いました。
ありがとうございます。
再び現地からブログを発信していきます!

久々に第3国からのモルディブ入国。
外国への入国時には出入国審査(イミグレーション)、税関(カスタム)などを通り、問題なければ入国できます。
モルディブも同様。
私が初めてモルディブに降り立った2012年から、どんどん変化を遂げているモルディブの国際空港。
今回は久しぶりに通った入国の際の順序、注意事項などをご紹介します。
残念ながら写真は禁止エリアなので画像はありません。

ヴェラナ国際空港(旧マーレ国際空港)に降り立った機体は空港建物近くまで来て止まり、乗客はタラップを自身で
歩いて降りて建物まで2,3分ほど歩いて行く必要があります。
日本をはじめほとんどの国では機内から空港建物の中へは通路を歩いて入っていくことが多いため、滑走路のすぐ近くを
歩くというのはなかなか貴重な経験です。
と同時に、機内に荷物を持ち込んだ場合は、荷物も自身で持って急な階段を降りる必要があるため、転げ落ちないように
重々気を付ける必要があります。

誘導されるがまま建物内に入ると、まずはイミグレーション
他のフライトと到着が重なってしまうと長い列ができてしまうことも。
ただ改善されてカウンター数も増えたので、意外にスムーズに進みます。

イミグレーションに必要なのは、パスポートと入国カード
入国カードはモルディブへ向かう機内で配られるのでしっかりもらいましょう。
フライトの中で必要事項(名前やパスポート番号、滞在先など)を書いて準備すると、入国審査前にもたもたせず
スムーズです。

モルディブ入国に事前のビザ取得は必要ありません。
アライバルビザ”という、到着時にイミグレーションで即時発行されるタイプのビザで、パスポートには観光ビザを兼ねた
入国スタンプが押されます。
料金も無料です。
観光ビザは30日間有効。
モルディブに30日以上滞在する観光客もそうそういないと思いますが、もしもっと滞在したい場合は延長が可能です。

さて、イミグレーションを抜けたら、お次は簡単な手荷物検査です。
これはつい最近できたようで、私は今回初めて通りました。
機内に持ち込んだ手荷物が、すべてX線にかけられます。
モルディブはイスラム教のため、アルコール類などいろいろと持込みが厳しくそのチェックかと思うのですが、
そもそも機内には液体は持ち込めないし、刃物や危険物は出発地の荷物検査で検査されているわけだし、何を検査する
ためのX線なのかは不明です。。。

そして預け荷物の受取
荷物受取のベルトはイミグレーションを抜けてすぐの所に3ヵ所しかないので、迷うことはありません。

そして最後は税関
申告するものがある場合は左の通路、申告するものがない場合は右の通路。
これは自身の判断で決めて通り抜けます。
でかでかと看板が出ているので分かります。
申告なしの通路を通ろうとする場合、時々呼び止められて荷物検査となる場合もあります。
ここでもし、モルディブに持込みが禁止されているものがあると判明した場合、出国まで空港側で一時預かりとなります。
モルディブ出国時に受け取ることができますのでご安心を。

税関を抜けるとやっと到着口です。
到着口の手前に両替所があるので、現地通貨へ両替ご希望の場合はそちらを利用します。

到着ゲートを抜けたところでは、旅行会社、リゾート、ローカル島宿泊施設からのお出迎えが待ち構えています。
これはどこの国でも見られる光景ですね。

さて、無事モルディブに入国。
日本から経由便で到着する便は夜到着が多いため、現地旅行会社や宿泊施設からのお出迎えがある場合は安心ですが、
自身で宿泊施設を予約する場合は、宿までの行き方を事前にしっかりと確認しておきたいところです。
注:2018年6月現在、ヴェラナ国際空港の出国ゲートを抜けた空港内でには無料Wi-fiスポットがありません。

いくら小さな国、空港といっても、初めての場所は戸惑うもの。
長旅で疲れてさらに時差で眠くてたまらない!という時に、うろうろしたくないですよね。
到着ゲート近くにはインフォメーションカウンターもあるので、分からないことがあれば活用するのもありです。
(日本語対応はありません)。

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リゾート+ローカル島滞在、ダイビング、サーフィン、フィッシングなど、ご希望プランに合わせたオーダーメイド可能。
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by ccmtours | 2018-06-30 00:57 | モルディブローカル島お役立ち情報 | Comments(0)

LCCでモルディブまで

モルディブでのラマダンも数日前に終わりました!
私重谷もそろそろモルディブへ戻ります。

今回は地元の福岡⇒ソウル⇒バンコク⇒モルディブ(スリランカ経由)のルートで戻ります。
数年前は福岡⇒バンコク間にLCCのジェットスターが就航していて、お財布に優しくとっても重宝していたのですが
突然なくなってしまい、それからというもの毎回航空会社で悩みます。
移動費はなるべく安くあげたいですしね・・・。

今回もLCCメイン。
福岡⇒ソウルはジンエアー。
ソウル⇒バンコクもジンエア―。
バンコク⇒マーレはスリランカ航空。

上記、乗継乗継でだとかなり大変だと思いますが、今回は経由地で数泊しながらの移動にしました。
モルディブへ戻るまでの最後の悪あがき(おいしいもの食いだめと生活用品や商材の買い物)です。

荷物が多いのは分かっているので、事前申請の事前支払いです。
LCCは運賃が安い分、超過手荷物手数料がめちゃくちゃ高いので事前申請は必須です。
当日空港で支払うよりもかなりお得です。

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by ccmtours | 2018-06-19 15:05 | モルディブローカル島お役立ち情報 | Comments(0)
昨年の9月、東京ビッグサイトで開催されたJAPAN ツーリズム EXPO 2017。

モルディブのヴァーヴ環礁 ティナドゥ島にあるラグジュアリーホテル ”プルメリアホテル”が出展し、
弊社 S&Yツアーズアンドトラベルがサポートしました。
そこでプルメリアホテルのブースにいらっしゃった方対象に、【1組2名様 プルメリアホテルご滞在3泊
4日ご招待ツアー】がプルメリアホテルより提供されました。

300名様以上のご応募があった中、滞在権を獲得されたK様がついにモルディブへいらっしゃいました~~~!

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(お客様よりお写真掲載の許可を頂いております。)


エアアジアで午前中にモルディブご到着。
スピードボートでプルメリアホテルのあるティナドゥ島まで片道約75分。
長い旅路、おつかれさまでした・・・!

お仕事でお忙しい中のスケジュールを縫ってのご旅行だったため、モルディブには2泊3日のご滞在!
3日目の夜発エアアジアでご帰国されました。

プルメリアホテルではシュノーケルツアーにもご参加され、モルディブの海をご堪能いただけたようです。

ティナドゥ島からマーレ国際空港までのボートは午後1時頃発、空港着は2時半ごろのため、帰国便まで時間が
あります。
その待ち時間を有効利用、最後までしっかりローカルを満喫!

マーレ国際空港からフェリーで約10分の首都マーレを、日本語可能な現地人ガイド”シャイン”と共に散策。
白い珊瑚で造られたモスクをはじめ、モルディブらしさ満点の魚マーケットやローカルマーケットを、モルディブの
歴史や文化・慣習を分かりやすくご案内。
ガイドブックにも載っていない濃い情報は、現地人ガイドならでは。

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ちょうどラマダン中ということで、ローカルレストランやカフェがほとんど閉まっているなど不便ながらも、
この時期ならではのイスラム教国家らしい風景を垣間見ることができたのではないでしょうか。

また是非、ゆっくりといらっしゃってください!

リゾート滞在だけじゃないモルディブ。
現地の人が住むローカル島滞在は、少しずつですが日本の方にも知られてきています。
若い方はもちろんシニア層の方、お子様連れ、お一人様まで気軽に滞在できるローカル島。
長期滞在からお手軽1泊2日まで、リゾート滞在に付け加えてのアレンジも可能です。

お問い合わせはお気軽に
モルディブ現地旅行会社 S&Yツアーズアンドトラベルまで!

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by ccmtours | 2018-06-13 13:38 | モルディブローカル島ゲストハウス情報 | Comments(0)
早いものでもう6月になりました!

ただいまモルディブはラマダン中
ちょうど半分が過ぎました。
・・・あまり知られていませんが、モルディブはイスラム教が国教です。

現地からの報告によると、外国人観光客の方はそこそこ首都マーレにいらっしゃるそう。
(わたくし重谷は現在日本帰国中です)

一時期は政府からの非常事態宣言が出たことで、マーレ立ち寄りを断念されるかたが多かったのですが、今はそれも
もう既に解除され、リゾートに滞在されていらっしゃる方が帰国前に観光&お土産調達にいらっしゃるようです。

ラマダン中なのでマーレ内のレストラン、カフェは日中ほぼ閉まっています。
2軒ほど、観光客の方向けに開いているようです。
あとホテル内のレストランも営業しています。
ローカル島内のレストランの営業は日没後、18時半ごろからです。
(ただその時間帯は現地の人でかなり混み合いますので、避けたほうが無難です。)

ラマダン中もモルディブのリゾート島やローカル島の宿泊施設は通常通り営業中。
食事提供も通常通りです。

フライトまでの微妙な空き時間など、現地オプショナルツアーで最後の最後までモルディブを満喫するもよし!ですね。
弊社では海のアクティビティはもちろん、ローカル体験型まで、幅広いツアーを揃えております。
ラマダン中ももちろん営業しております!

ご予約・手配は私重谷、現地では日本語可能ガイドが対応致しますので、言葉や行き違いの不安・ストレスは一切なし!
お気軽にお問合せください♪


体験型 モルディブオプショナルツアー
(マーレ発着)

現地アクティビティ モルディブオプショナルツアー
(マーレ/フルマーレ発着)


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by ccmtours | 2018-06-01 11:26 | モルディブローカル島情報 | Comments(0)

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