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10月最後の日ですね。

もう2018年もあと2ヵ月しかありませんっ…!
年末年始のご旅行の予定はいかがですか??

今日は久しぶりに首都マーレは、一日雨でした。
雨が降ると涼しい・・・。

ここ最近晴れが続いていたので、たまには雨が降らないと。
と、観光客の方にとってはよくないですね・・・!

明日からまたきっと晴れると思います!

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なかなか終わらない、マーレの目貫大通り道路工事。
日本のスピードの10分の1くらいのスピードで進んでおります。
年末には終わるのか・・・?

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今日は所用のついでに通りがかった、めったに入ることのないヘディカ屋さんへ。
お店によって微妙に違うのがおもしろい。
ここは多分、スリランカ人が作っているんだろうな~と思わせる、、ラインナップでした。

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by ccmtours | 2017-10-31 23:02 | モルディブローカル島情報 | Comments(0)
モルディブのリゾートは1島1リゾートが最大の特徴。

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日本からのパッケージツアー(航空券+宿泊)がセットになったものが主流ですが、最近は航空券と宿泊をインターネットで
それぞれ気軽に購入できる時代となりました。
なので、現地でリゾート2つ以上滞在や、リゾート数泊+ローカル島数泊、スリランカやインドでのトランジットの旅などなど、
自由自在に楽しむ旅行者が増えてきています。

そうなると、リゾート選びなんですよね。
旅行会社に行けば、そしてモルディブリゾートをよく知るスタッフに大当たりすれば、イメージ通りのリゾートを進めてくれる
はずです。
でもそうでない場合、ガイドブックやインターネットでレビューや写真やらを比較して自分で決めていくしかありません。

モルディブにはリゾートが130島ほどあるそうです。
その中からどうやって今回のリゾートを決めるのか。
お客様とお話している中で私が感じたことをまとめてアドバイス致します♪


ポイントその1:予算

そう、なんといってもまずは予算です。
大体1泊どれくらいの料金がかかるのか、それはオンライン旅行サイトで比較できますね。
憧れの水上コテージは1泊どれくらいするのか、水上ではなくビーチバンガローではどうなのか。
リゾートまでの往復送迎の手段と料金はどれくらいかかるのか。
大体の相場をつかみましょう。


ポイントその2:ビーチの特徴

これは前回のブログで書きましたが、ビーチの特徴も重要です。
日本人の方はモルディブといえばシュノーケルを満喫できる!というイメージが強いので、そのイメージ通りの滞在が
できるリゾートに絞ることが先決です。
それに予算をすり合わせていくことになります。


ポイントその3:お食事のスタイル

これはポイント1と関わりますが、島全体がリゾートということはお食事もすべて島内でとなります。
リゾートによってお食事スタイルが異なり、朝食込、朝食+夕食込、オールインクルッシブ(3食込+飲み物込)と
いろいろです。
朝食はもちろん皆さん召し上がると思いますが、リゾートでの朝食は遅くとる場合が多いので、昼食はスキップもしくは
ピザなどの軽食で十分だからいらない、という方も多いようです。
でもやっぱりまた夕食は食べたいですよね。
中には予算を抑えるためにカップラーメン持込み!なんて方もいらっしゃるようですが、リゾートはやっぱり贅を尽くした
場所。
他に予算を抑えることができるポイントはあると思うので、日々の生活の根幹である”食”の部分はせっかくなので贅沢する
のがお勧めです。


他にリゾート選びのポイントはいろいろとありますが、この3つのポイントをまず定めることができれば、130島のリゾート
から5つほどには絞れるはずです。

是非ご参考ください♪

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撮影ロケ・取材手配とビザサポート、モルディブ進出ビジネスサポート、ODA事業事前調査も承ります。

コンセプトは Great Maldives Adventure! (モルディブ大冒険!)
まだまだ知られざるモルディブの魅力をお届けします。

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by ccmtours | 2017-10-29 17:49 | モルディブリゾート | Comments(0)
モルディブへの旅行に行くことを決めガイドブックやネットで情報収集をすると、よく目にする
”ハウスリーフ”と”ラグーン”という単語。

みなさんは知っていますか?

●●リゾートは極上のハウスリーフがあり、シュノーケル天国!
とか
●●島はラグーンがどこまでも続いてビーチでまったりに最適!
とか・・・。

私はモルディブに来てからこの単語を初めて聞きました。
なんとなく意味は推測できますが、一体どういうものなのか。
いまいちよく分からないんですよね。

そこで写真を交えて解説致します。

ますハウスリーフとは・・・
”小島を囲む形で横たわっているリーフ(暗礁)”。
要は、島の周りの浅瀬のあまり波が入ってこないエリア、砂浜から海に入ってすぐの辺り、のことです。

ハウスリーフが素晴らしい!というのは、その海に入ってすぐの当たりの浅瀬の部分にサンゴが多く、魚がたくさんいる
状態のことを言います。

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サンゴがたくさんあるのが水面からでもよく分かりますね。
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海の中はこんな感じです。
もちろん日に寄りますが、基本的には小さな熱帯魚系がうようよ。
水族館状態です。
たまに海ガメや小さなサメにも遭遇できます。

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一方、ラグーンとは・・・要は浅瀬のこと。
ただ浅瀬というのはハウスリーフも同じなわけで、ラグーンというと珊瑚がほぼなく浅瀬の砂底ビーチが続いている状態です。

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こんな感じです。
ずっと遠浅の珊瑚のない海が続きます。
シュノーケルはもちろんできますが、お魚はほとんどいません。
たまにエイや大きな魚が横切る時があります。
すごく目立つのですぐ分かります。

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こちらもいわゆるラグーンですが、色のグラデーションが強いですね。
色が濃くなれば濃くなるほど深くなります。
もしくはサンゴがたくさんある部分が濃くなる場合もあります。

私はいまだにこの、サンゴで色が濃くなっているのか、ただ単に深い場所なのかの見分けはつかないのですが、現地の人は
必ず分かります。

日本人はハウスリーフ好きの方が多いですね。
私もそうですが、やっぱりモルディブ=海=熱帯魚。
シュノーケルすればどこでもたくさんカラフルな魚がいるイメージが強いです。
そのイメージ通りの島に滞在するためには、”ハウスリーフが素晴らしい島”を選ぶ必要があるわけです。

一方、ヨーロピアンはラグーン好き。
観察していると、泳ぐといってもシュノーケルセットを付けてガッツリ泳ぐというよりも、ビーチのパラソルの下でまったり
しつつたまに海に入って浮かぶ、というスタイルの方が多い印象。
ただリゾートやローカル島の宿泊施設では、必ずと言っていいほどシュノーケルツアーを催行しているので、それに参加すれば
シュノーケルを楽しむことができます。

ハウスリーフ派もラグーン派も、リゾート選び・ローカル島選びの際は自分のイメージ通りの島から、しっかりと事前チェックを
お勧めします♪

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by ccmtours | 2017-10-28 16:19 | モルディブローカル島お役立ち情報 | Comments(0)
最近のお問合せで多い、移動方法 について。

モルディブで実際に暮らし、その上旅行業の仕事をしているのでついつい当たり前となってしまっていますが、
初めてモルディブにいらっしゃる方にとっては、移動方法は 分からないことNo.1だと思います。
ましてやモルディブは小さな島々から成る国。
他の国とちょっと事情が異なります。

そんなわけで今日は ”初めてのモルディブ・移動編” をお届けしたいと思います。

よくお問合せを頂くのが、
”リゾート(もしくはローカル島)までの船を手配してもらえますか?”というものです。

こちらのお問合せの答えは
ご予約済みのリゾート(ローカル島であればゲストハウスもしくはホテル)が通常手配アレンジしますので、
直接問い合わせされてみてください。となります。

そう、繰り返しますがモルディブは小さな島々からなる国。
当然に移動手段の手配が必須となります。
そのため、宿泊施設+移動手段の手配は常にセットになります。

移動手段も様々で、スピードボート、国内線、水上飛行機となります。
これはマーレ国際空港からの距離にもよります。
いずれも自力で予約する、ということは観光客として滞在する場合、通常はありません。

ではなぜ移動手段のみのお問合せがよく来るのかというと、答えはシンプル。
宿泊施設から連絡・情報がこない、から。

リゾートはそういうことはあまりないかと思いますが、ローカル島の宿泊施設の場合は多いようです。
まず英語のみという言葉の問題。
そして返事が遅い、返事がやっと来たと思ったら的外れの回答。
期待していた内容が来ない・・・イライラ。
なんてところでしょうか。

弊社では【宿泊】+【移動手段】+【ツアー(オプション)】のセット販売でのご案内となります。
安心の現地サポート付き。
突然の船の欠航、遅延があっても現地で最大限フォローします。

実は今、私自身、海外旅行の計画をたてているのですが、そこは何度も行ったことがある国。
国自体は何度も行ったことがあっても、今回はいつも行く場所と違う都市に行きます。
約20年ぶり!

モルディブと違い陸続きの国なのでなんとかなりますが、それでもずっとPCとにらめっこ。
モルディブと比べて情報が逆に多すぎて、古い情報と混ざり合っていて、ああでもない、こうでもないと死闘しています。

旅行の計画を立てるのは楽しいんですが、ドツボにはまるとさぁ大変。
そこからいつしかストレスに変わります。

旅は計画から始まり、現地で楽しみ、家に帰るまでが旅。
日本でもなく勝手知ったる国でもなければ、計画立ての時点からいろいろハプニングはつきもの。
計画立ては楽しむための準備なので、せっかくだったらそれを楽しむくらいの余裕をもちたいものですが、現地入りして
からの余計な不安やストレスは極力失くしたいですね。

現地のことは現地の人に聞け。

私も今回は現地でお世話になる旅行会社の人にいろいろと情報を頂いています。
インターネットで得られる情報は多いですが、やっぱり現地のリアルタイム情報は信頼度が違います。
そしてまた、日本人の目線から見た情報。
そうそう、それが知りたかったんです!というツボ押しまくりのやりとり。

私もこうでありたい。

ということで、今後もお客様の目線にたったモルディブ情報を日々発信していきたいと思います♪

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by ccmtours | 2017-10-27 04:00 | モルディブローカル島お役立ち情報 | Comments(0)

年末年始のモルディブ

最近、年末年始のお問合せを頂くのですが・・・

リゾートはほぼ満室です!
マーレに近づけば近づくほど満室率が高い気がします。

さすがですね~。
1年で一番高い時期なのに・・・!

せっかくのお休み、カウントダウンに、ラグジュアリーな気分に浸りつつ新年を迎えたい!という方が多いということですね。

ローカル島も意外に混んできておりまして、ラグジュアリー型のホテルからやはり埋まっていっています。
・・・年末年始ですもんね。

年末年始、モルディブ旅行を検討されているかたはお早めにっ!!

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by ccmtours | 2017-10-26 05:54 | モルディブローカル島お役立ち情報 | Comments(0)
今日は再び、今まで撮りためてきた写真を見返しながら思ったことを。

モルディブ在住6年目。
海しかない国、モルディブ。
、に住んでいる私は実は泳げません。

カナヅチというわけではないんですが、そして多分泳ごうと思えば泳げるんですが、足が付かない深い場所は怖くて(特に海)
そもそも泳いだことがありません。
モルディブの海のようにスコーンと透明な海底がバッチリ見えるところでも怖いですね。
足がバッチリ付くと分かっているところでは平気です。
なので浅瀬では人魚のように(?)自由自在に泳いでいる私も見て、深いところでも大丈夫だよ~とよく言われるんですが
それは本人にしか分からない感覚というか、事情があるわけです。
まずはやってみないと!などというお話でもないわけで・・・。

でもライフジャケットを着れば大丈夫です!
まさに水を得た魚状態。
浮き輪でも大丈夫ですが、モルディブは流れが速いところがあるので浮き輪は危険らしく・・・。
シュノーケルの時はもっぱらライフジャケットです。

当然ながらしっかり浮いてくれますし、疲れたら力を抜くこともできますし。

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そして実はフィン(足ヒレ)もあまり好きではなく。
というのも、足がつりやすいんです(ビタミン不足?)。
フィンで足がつる、とはよく聞くので同意してくれる方も少なからずいらっしゃるのではないかと・・・!
なのでガイドがいる時はフィンもつけません!
ひっぱってもらいます。

私もこんな深いところまでグイーンと素潜りで潜ってみたいですが・・・。
気持ちよさそうですね。

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でも安全第一!です。
モルディブは先に述べたように流れが突然早くなる場所、深くなる場所が多いので水難事故も起きています。

逆に海が怖い!という方も、ライフジャケットをしっかり着けて、ガイドと一緒に泳げば思ったよりいけます。
もうすぐモルディブのベストシーズン乾期がやってきます。
海が穏やかなときは水たまりのような静けさ。

泳ぎが得意な方はもちろん、私のように泳ぎが苦手、でも泳いでみたい!という方は是非乾期のベストシーズンがお勧めです。


年末年始のリゾートはほとんど満室になっていますが、ローカル島はまだいくらか余裕があります。
お気軽にお問合せください♪

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by ccmtours | 2017-10-25 02:36 | モルディブローカル島お役立ち情報 | Comments(0)
今までいろいろと視察で訪れたローカル島の写真を見返してみました。

とある小さな島のモスク。

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古いモスクには必ずといっていいほどあるものが、これ。
なにか分かりますか??

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答えは”日時計”。
昔はこれを見て、1日5回のお祈り時間を確認していたそうです。


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今はお祈りの時間になると一斉に拡声器でアザーン(お祈り開始の呼びかけ)が流れますが、昔はこのようにちょっと小高い台を置いて
声を張り上げていたそうです。
これでも十分、島の端まで聞こえていたということですね。

ムスリムであるモルディブ人とは切っても切れないモスク。
人が住む島ならどんなに小さな島にも必ずある、島の人が1日5回集う場所なのです。


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by ccmtours | 2017-10-23 22:49 | モルディブローカル島お役立ち情報 | Comments(0)
現地の人御用達のローカル食堂
メニューはこんな感じです。
欲しいものを指さして買います。

やっぱり多いのは魚料理
そしてカレー、カレー、カレー
具は魚、チキン、野菜など。
日本のカレーっぽいのもありますが、基本的にはスープみたいなサラサラタイプです。

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それにしても、モルディブの人は外食する人が多いのかな?という印象。
小さい島なのにこういうタイプの食堂がいっぱいあって、食事をしている人が多い。
安いから?っていうことも現地のお給料事情から考えるとそうでもないと思うし、いつも謎です。



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by ccmtours | 2017-10-21 16:36 | モルディブローカル料理グルメ情報 | Comments(0)
バンドスリゾートへ行って来ました~!

ローカル島のプロモーションを主力としている S&Yツアーズアンドトラベル のブログではめずらしい、リゾートでございます。
今回は、北マーレ環礁の”バンドスアイランドリゾート”。
モルディブには130島ほどリゾート島がありますが、その中でも老舗中の老舗リゾートです。

ヴェラナ国際空港(旧マーレ国際空港)からスピードボートで約15分とかなり近い!
キッズクラブもあり、家族旅行に人気があるリゾートのようです。

海の上にあるサンセットバー。
青と緑のコントラストが美しいです。

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広々としたロビー。

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夕方になるとビーチに人だかりが。
エイが浅瀬まで来ていた模様。

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みんなアルコールを片手に夕日鑑賞中。

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数時間の滞在でしたが、リゾートはやっぱり別世界。
特に首都マーレに住んでいると、目の前にパーッと開けた海と豊かな緑に癒されます。
そしてやっぱり、広々とした静かな場所でお酒をゆーーーっくり飲めるのがいいですね。

ローカル島にはローカル島の良さが。
リゾートにはリゾートの良さが。

モルディブはやっぱり、なかなか深い国。。。
と思った一日でした。



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by ccmtours | 2017-10-20 03:17 | モルディブリゾート | Comments(0)
ひさびさのビール。

もちろん場所は空港島フルレアイランドホテル
ヴェラナ国際空港(旧マーレ国際空港)から徒歩5分ほどです。

モルディブはイスラム教なので、ローカルエリアでは飲酒はおろかそもそもアルコールが売っていません。
首都マーレに住んでいる人はここでしか飲めません。

日中は屋内バーが閉店しているため、プールサイドのバーで。
暑い・・・、けどその分ビールが尚美味しい?!

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お酒は好きなんですが、首都マーレに住んでいる限り飲めない日々。
青年海外協力隊で赴任した頃は1週間に2回まで!と決めて、首都マーレから、どんぶらこと船に揺られて飲みに行っていました。
でもそのうち、ビール高いし船で行くのも面倒臭いし、で行かなくなり、お酒を飲まなくても大丈夫に。
人間、適応するもんです。

ただたまに飲みたくなるもので。
そんな時は、どんぶらこと船に揺られてフルレアイランドホテルへ行くんです。

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1杯、US$7くらいです。

グラス、こんなんなってました。
プラスチック製の、周りに水がはってあって凍らしてあるやつですね。
最初、キンキンに凍ったジョッキが出て”おお~~っ!”と思いましたが、持つとめちゃくちゃ軽くてひっくり返しそうに。
ビールを時間かけて飲むことはないので、重いグラスをキンキンに冷やしたタイプでいいのにな~、と思ったり。

日本のビールがやっぱり一番美味しいです。
(今日はスリランカのビール。)

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by ccmtours | 2017-10-17 00:49 | モルディブローカル島情報 | Comments(0)

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