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カテゴリ:モルディブ気を付けたいマナー( 6 )

海外旅行に行く時、現地に持っていきたいものがありますよね。

でも、ここで注意!

モルディブはイスラム教なので、持ち込み禁止のものがいくつかあるんです。
知らずに持ち込んでしまった場合、税関で破棄・・・!
とはならず、空港内で一時保管となり、帰国時に戻ってきます。

現地で使おうとわざわざ持ってきたの持ち込めなかった・・・!とならないよう、覚えておきましょう。

モルディブ持込み禁止リスト
1.お酒(アルコール全般)、またアルコールが含まれる食品
2.麻薬
3.向精神薬
4.ポルノ(DVD,雑誌など)
5.生きている豚、豚肉が含まれる食品全般
6.偶像
7.化学製品
8.ペット(特に犬、危険な動物は厳禁)
9.火炎放射器、武器、爆発物など
10.生きている動植物
11.一人当たり200本以上のたばこ、25本以上のシガー、250g以上のたばこの葉
12.トランシーバーなどの通信機器(100ミリワット以上)

旅行者の方であれば、お酒や偶像なんかがひっかかりやすいようです。
モルディブに来るまでのトランジット先の免税店で、滞在先でゆっくり飲もうとシャンパンやワインを買ったものの
アルコール持込み禁止と知らず、税関で一時保管。

偶像は、タイやスリランカで数泊滞在して仏像などを購入、そのままモルディブに入国してひっかかる、というパターンです。

以上で紹介した持込み禁止リストは、更に細分化されている場合があります。
更に詳しく知りたい方は、モルディブ税関のホームページをご参照ください。

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by ccmtours | 2018-05-02 06:41 | モルディブ気を付けたいマナー | Comments(0)
モルディブの国教はイスラム教というのは今までも何回がご紹介してきました。

そこで、イスラム教徒であるモルディブ人へのお土産について考えてみたいと思います。
お土産・・・でなくとも、滞在先のスタッフと仲良くなって日本から持ってきたお菓子や食材をあげるということもあるかもしれません。

イスラム教と言えば、豚肉とお酒は禁止というのはよく知られているところです。
食べ物にはハラールとハラームがあります。

(以下、抜粋です。)
【ハラールとハラームについて、「アッラー(唯一神)が創造したものは基本的にハラールだが、豚など一部例外的に禁止しているもの、ハラームがある」というのが最も簡単な説明です。
この「ハラール」と「ハラーム」の区別に関しては、動物、水生動物、植物その他において細かな決まりがあり、さらに学派によって解釈が異なるものがあります。

ハラールの条件として、一般的に
・陸上動物ではイスラム法に則った食肉処理をしていること
・人間にとって有害、または不快感を与えるものでないこと
・意図的に継続してイスラム法で不浄とみなされるものを含んだ餌で飼育されていないこと
などが挙げられます。

基本的に魚、植物は有毒でなければすべてハラールです。キノコ、天然鉱物、物質、飲料はすべて有害でない限りハラールなのです。ただし、同じ家畜・水産物・植物でも、自然な状態の餌や肥料を与えられているものは「ハラール」ですが、イスラム法で不浄とされる餌を与えられた物は、「ハラーム」になってしまします。】

…と、結構細かいのが分かります。
単純に豚肉、アルコールだけではなさそうです。

【特に注意したいのは、豚肉だけではなく豚由来の原料や食品添加物も摂取することができない、という点です。
フードビジネスにおいて豚はとても便利な存在であり、少なくとも185に及ぶ成分や物質に姿を変え加工され、使用されています。
ゼラチン、乳化剤、動物性油脂、グリセリンなどはその代表的なものです。皆さんがスーパーなどに買い物に行かれた際に、パッケージ裏の表示を見てください。様々な添加物が書かれています。
その中にいま挙げたものが、ポークエキスというものとともに使われている事が多いことに驚くはずです。】

…えっ!?と驚いた方も多いかと思います。
明らかに肉が原料と分かる肉エキスやゼラチンはわかりますが、乳化剤やグリセリンなんかもグレーゾーンなんですね。
メーカーは”乳化剤”とだけ表記すれば日本ではOKなので、それが動物性なのか植物性なのかは表記からだけでは分からないんです。

肉エキス(ポークエキスはだめですが)に関しては、ハラール処理をされている肉からとられたものであればOKですが、日本でそこまでしているお菓子、食材はないかと思います。
今後オリンピックに向けて、イスラム圏ターゲットに、お菓子もハラール認証を受けたものが出てくるかもしれませんね。

そんなわけで先日、”日本人の友人からお菓子をいろいろもらったんだけど、大丈夫かどうか見て欲しい”というのでチェックしてみると。。。

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明らかにNG⇒ゼラチン

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グレーゾーン⇒乳化剤

というように、ちょっと怪しい感じでした。

でも実は、日本のお菓子にはほとんど乳化剤、ショートニングが含まれているんですよね。
そこまで気にしないイスラム教徒も実際は多いのですが、厳格な人の場合は気にしますし、知らずに口にした場合はいいとは言え、普段から避けている食材を口にする、それを促してしまうのは避けたいところです、

・・・じゃあ、イスラム教徒の人と一緒に食べられる日本のお菓子はないんじゃないの??と思ってしまいますが、しょうゆ味の煎餅なんかは大丈夫です。
ただ、味付けに肉エキスが使われていないかは要チェックです。

お国の違いもいろいろあるなか、宗教による違いは結構大きいです。
日本人は宗教に馴染みがない場合が多く、そのためその重要性にいまいちピンと来ない人が多いので気付きにくいところです。

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by ccmtours | 2017-04-02 19:07 | モルディブ気を付けたいマナー | Comments(0)
本日は食事のマナーについて。

日本食を食べる時はお箸を使います。
お寿司なんかは手で食べたりもしますが・・。

ナイフとフォークを使って食べる料理の場合。
つい最近まで知らなかったのですが、コンチネンタル式アメリカ式があるんですね。

みなさんはどちら派ですか?

コンチネンタル式とは、最初から最後までフォークは左、ナイフは右手に持って食事を勧めるスタイル。
アメリカ式は、最初フォークを左、ナイフを右手に持って、ある程度食材を一口大に切り終えたら、フォークを右手に持ち替えて食べるスタイル。

私はアメリカ式なんだ。。。と知りました。
でも今まで一緒に食事をして来た人で、アメリカ式の人を見たことがなく。
正直ナイフとフォークを使って食べるのが小さい頃から苦手で、お子ちゃまなのかと思っていましたが、今日から”私はアメリカ式”と胸を張って(?)言えそうです!

さて、ところでモルディブ式
・・・

それは右手を使って食べること

モルディブ人もいろいろなんですが、男性は結構手で食べる人が多いようです。
手で食べることもあり、日本料理のように熱々の料理はないのでしょう。
インドやスリランカも同様ですね。

手で食べるのは思ったりより難しく、コツがありそうです。
何度かトライしてみたことがあるんですが、難しいのと何となく抵抗感ぬぐえず、最近は黙々とフォークとスプーンで頂いています。

逆剥けがあったら痛そうだな~、とか
手が臭くならないのかな~、とか
本当にみんな食べる前にちゃんと手を洗ってるのかな~、とか
ノロウィルスの心配とかないのかな~、とか

小さな疑問は山ほどなんですが、これも食文化。

モルディブ料理を食べる機会がある際には、モルディブ式を試してみるのも・・・粋かも?!


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by ccmtours | 2017-01-14 11:53 | モルディブ気を付けたいマナー | Comments(0)
ハネムーンかダイビングのイメージしかなかったモルディブ。
ついに個人旅行の時代が到来しました。

モルディブ情報誌ではローカル島特集が組まれ、島の情報やアクセス方法なんかが見られるようになりました。
日本語媒体でさえそうなので、英語媒体ではもっと詳しいディープな情報で溢れています。

ローカル島発着の船乗り場を見えていると一目瞭然。
バックパッカー風のヨーロピアンが多い!!
そして個人旅行のメッカと呼ばれるマーフシ島以外の島にも、ローカルフェリーをうまく利用し果敢に出かけて行く彼ら。
外国人旅行者の波をよけて、ローカル島ならでは素朴ででのんびりとした穴場の島をよく調べ上げています。

ほんの数年前までは想像もできなかった風景。
個人旅行の波が来ています。



そんな個人旅行&ローカル島派の彼らを見ていて、最近思うことが。

モルディブはイスラム教国家であることを知って来ているのだろうか、ということ。


というのも、ヨーロピアン、アジア人に関係なく言えることなんですが、

露出が多い服装が目立つ。

モルディブの国教はイスラム教。
イスラム教では、女性が肌を露出することを良くないとしています。
イスラム色がそこまで強くないと言われるモルディブですが、ブルガ―をかぶっている女性も多く、稀に目だけだしている(目さえ隠している)女性も見かけます。
そして、現地の女性でキャミソールやタンクトップ、短パンで歩いている人は、まずいません。

そんな中、外国人旅行者(で非ムスリム)は南の島!スタイルで、かなり開放的な服装でローカル島に向かう方がチラホラ。
現地の人も外国人観光客には寛大でそこまで気にしていない模様。

ただ、個人的に言いたいことは。

どうしてムスリムの女性は、外出時に肌を隠すのか、ということ。

ファッション?
皆してるから?
親に言われたから?

違います。

自分の身を守るため。



先日、こんな記事を目にしました。

【イスラム圏の国で、キャミソールにミニスカートで歩いていた外国人観光客が、痴漢にあって大騒ぎに。
でもこれは同情できない。
自分の国では暑い日にキャミソールにミニスカートで歩いても全く問題ないかもしれないが、それはどの国でもそうだとは言えないのだ。
例えば日本で、真夏に水着で街中を歩いていた外国人観光客が、痴漢にあったと大騒ぎしたらどうだろう。
彼女の国では、暑い日は水着で街を歩くのは特に珍しくないと主張している。
そんな恰好で歩いていたあなたが悪いよ、と言うのはナンセンスだろうか。】

いろいろとツッコミどころはあるような気がしますが、的を得ていると思います。

現地の人が外国人慣れしているし、そんなに気にしていない人も多いから、モルディブはイスラム圏だけどローカル島でキャミソールもミニスカートも着ちゃう!のは、モルディブで外国人観光客に対して法規制がされていない以上、個人の自由です。

ただ、その”どんな恰好しても自分の自由でしょ”という感覚は、当の本人とその周りの気にしていない一部の人のみで、多くの注目を集め自ら目立っていることは確実です。

”郷に入れば郷に従え”とはよく言われますが、これは現地の慣習文化を尊重する、ということだけではなく、実は自分自身を余計なトラブルに巻き込まず、守ることにもつながるんですね。

イスラム圏の国に訪れる際は、覚えておきたいところです。


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by ccmtours | 2016-10-13 19:50 | モルディブ気を付けたいマナー | Comments(0)

モルディブ流 朝活

先日、早朝から海へ行って来ました!

モルディブの首都マレにある人口ビーチ。

そんな朝早くから泳いでいる人なんているのかな・・?なんて思いながら行くと、ビーチはイモ洗い状態。

モルディブはイスラム教。
朝のお祈り(4時半ごろ)で起きる人が多く、それから朝のウォーキングやらスイミングやら運動する人が多いらしい。

水は少し冷たく、目が覚めて起き上がりにはいい感じ。
泳ぐというよりは人が多いこともあり漂う、という感じでしたが気持ちよかったです。

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イスラム教では女性が肌を多く露出するのはご法度。
現地の人はこのように、服を着たまま泳ぎます。

例え外国人でも、首都マレやツーリストビーチのないローカル島で水着で泳ぐと、警察が来ますのでご注意を。

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日中、太陽が燦々と降り注ぐ温かい海で泳ぐのが好きですが、早朝の海もなかなか気持ちよかったです。
by ccmtours | 2016-06-05 12:00 | モルディブ気を付けたいマナー | Comments(0)
モルディブはイスラム教なんです。

・・・というと大抵のツーリストは
知らなかったっ!!という反応。

首都マレやその他ローカル島に行くと、女性は頭にスカーフを巻いていたり、暑いのにショートパンツやノースリーブじゃなかったり、マントみたいな黒い服を着ていたり・・・と、なんとなくイスラム教の人が多いのかな??という印象は受けると思います。

ところがイスラム教の人が多いのではなく、国教がイスラム教なんです

・・・というと大抵の観光客は
こ・・国教が!!?ってことは全員?という反応。

そうなんです。
国民に宗教の選択の自由はありません。
生まれた時からムスリム。

敬虔なイスラム教徒もいれば、そこまでではない人といろいろですが、国教なだけにモルディブ国内ではいろいろと制限があります。
ムスリムじゃない観光客と言えども、”郷に入れば郷に従え”で守るべき法律やマナーがありますのでご紹介します。
※観光客でも約束事を破ると逮捕されますので、ご注意ください!!

まず一つ目の掟。
お酒は持ち込めない、買えない、飲めない。

モルディブに入国する際、荷物検査があります。
その際に(知らずに)お酒を持ち込んでいた場合、税関で没収されます。
(レシートをもらえるので、帰国時に受け取ることができます。)

そして首都含むローカル島では、スーパーでもレストランでもお酒は販売していません。
よって飲めません。

リゾート島やお酒のライセンスを取得している空港ホテルでは、レストランやバーでお酒を飲むことができます。


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二つ目の掟。
女性は肌の露出を控えめに。

イスラム教では、女性はできるだけ肌を隠すことが良しとされています。
自分を守るためです。

モルディブはそこまで厳格ではないようで、黒づくめで目の部分だけ出ている人もいれば、カジュアルな服装の人もいます。
ですがさすがに、短パンやノースリーブで歩いているモルディブ女性は見たことがありません。
半袖Tシャツにジーンズくらいがせいぜいです。

リゾートでは水着にパラオで過ごすのは大丈夫ですが、首都マレやローカル島を水着で歩くのはご法度。
警察来ます。
ノースリーブや短パンも暑い国なので着たくなりますが、避けたほうがいいかと思います。
自分を守るためでもありますし、その国の文化・慣習を尊重すべきかと思います。
現地の人がツーリスト慣れしているかどうか、保守的かどうか、というのはまた全く次元の違う話ですね。
エチケット、という概念を超えた部分の ”外国人(ムスリムでない者)としての最低限の配慮” の域になるかと思います。

よってローカル島で泳ぐ時は、長袖長ズボンで泳ぎます。


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外国人観光客といえども、逮捕されるくらいの覚えておくべき掟は以上です。


続いては、知ってて損はないマナー編。

其の一。
半々くらいの割合ですが、食事は手をつかって食べます。
そしてかなりの確率で、すべての食材を混ぜ混ぜして食べます。
韓国料理と同じ感覚でしょうか。

フォークとスプーンを使って食べる人もいます。
好き好き・・・なのでしょうか??このあたりはまだ不明です。
ちなみ手で食べるのはすごく難しく、私の場合はいつまでたっても完食できないので断念しました。


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其の二。
イスラム教は一日5回のお祈りタイムがあります。
国教ということで、お祈りの時間になると街中に(島中に)拡声器でコーランが流れます。
お祈りの時間は約15分程度。
その時間は、ほぼすべてのスーパーや商店は閉まりますのでお買い物ができません。

其の三。
基本的に路上、店内は禁煙。


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2年くらい前から、このステッカーを貼っている喫茶店やレストランが増えました。
実際はこのステッカーの前で吸っている人もいますが・・・。

警察はたまに収入を求めて(?)急に取り締まったりするので、スモーカーの方はお気を付けください。
ちなみに罰金は500MVR(1US$=15.42MVR)です。

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by ccmtours | 2016-01-22 20:14 | モルディブ気を付けたいマナー | Comments(0)

モルディブローカル島の情報発信中!現地旅行会社ならではの濃い情報。ブログ引っ越しました⇒ https://maldives-blog.com


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